2010年04月14日

<東北新幹線>八戸−新青森駅間で走行試験(毎日新聞)

 12月の東北新幹線新青森駅開業に向け、鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR東日本は13日、延伸した八戸−新青森駅間(81.8キロ)で、新幹線車両の走行試験を開始した。新幹線車両が同区間を走行するのは初めて。線路や架線、橋りょうなどが列車の走行に問題がないかなどを調べる。

 午前2時10分に八戸駅を出発した試験電車「イースト・アイ」(6両編成)が時速30キロで走行し、午前9時40分ごろ新青森駅に到着。白地に赤のラインの車両が見えると、待ち構えた市民ら約600人がカメラを向けた。太鼓などによるねぶたばやしも披露され、東北新幹線終点に到着した車両を歓迎した。

 青森市石江から見に来た無職、福岡登さん(68)は「かつて住んでいた土地が東北新幹線予定地にかかり立ち退いたこともあるので、待ちに待った日だ。感激している」と興奮した様子だった。

 走行試験は9月2日までに計約30日間行われる。今月20日からは「はやて」などに使用されている現行車両の「E2系」、6月下旬には新型車両「E5系」が走行する予定。【山本佳孝】

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2010年04月09日

別の患者骨折疑い 元看護師を再逮捕(産経新聞)

 兵庫県佐用町の佐用共立病院の入院患者6人が肋骨(ろっこつ)を折られた事件で、別の女性患者=当時(88)=も骨折させたとして、佐用署などは4日、傷害容疑で、元看護師の羽室沙百理(さおり)被告(26)=傷害罪で起訴=を再逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、昨年1月17〜19日、入院していた女性患者の胸部を両手で押しつけるなどして、肋骨を骨折させたとされる。この女性患者は同月19日に骨折が判明し、同年7月に病死しており、死亡との因果関係はないという。

 羽室容疑者は同署の調べに対し、「患者が感謝してくれず、人間関係でイライラしていた」などと供述。入院患者6人の肋骨を折ったことを認めている。

 同病院では、平成20年12月以降、患者6人の肋骨が折れているのが相次いで発覚。同署などは3月、女性患者を骨折させたとして、羽室容疑者を逮捕していた。

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2010年04月07日

【教育】「好奇心」より「空気読む」のを優先? 親と子の意識調査(産経新聞)

 日本では子供の「好奇心」が育たない? 親が子供の「好奇心」を重視する割合が子供の成長とともに小さくなっていることが、インターネットのアンケートで分かった。子供自身にも周囲との調和を求める傾向があり、「空気を読む」ことを優先している実態が浮かび上がった。

 ネットリサーチ会社「クロス・マーケティング」(東京)が3月、小学生から大学生の親2千人を対象に行った調査によると、「大切に思う子供の可能性を広げる子供の意識」として多かったのは、「向上心」(55・1%)、「好奇心」(50・4%)、「探求心」(46・0%)の順。「公共心」(28・2%)、独立心(20・8%)と続く。

 この中で、「好奇心」は学齢が上がるにつれて減少。小学生の親は35・8%が「好奇心」を重視していたのに対し、大学生の親は20・1%に。特に、小学生から高校生かけて「子供に好奇心を持たせる環境が整っていない」と回答する親の割合が増えている。

 また、高校生と大学生1千人を対象とした調査では「なりたいと思う人物像」として「社交的な」が28・7%で最多。次いで「親しみやすい」が24・7%、「優しい」(19・2%)で、「好奇心旺盛な」は5・6%で20位にとどまった。

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